Twitter Developerアカウントの作成から、APIキーの発行方法を解説します。
手順は大きく次の2つです。
- デベロッパーアカウントの登録
- アプリの作成とAPIキーの取得
Twitter Developerアカウントを作成するTwitter Developer Platformのサイトは英語で記載されているため、英語が苦手な方は敬遠しがちかもしれません。
この記事では、記入例や、日本語の翻訳なども記載しているので、よろしければ読み進めて貰えたらと思います。
一連の手順を動画にも纏めています。
この記事を読んで出来る事
Twitter Developerアカウントの作成から、アプリを作成し、APIキー発行することで、
プログラムでTwitterAPIを利用することが出来る様になります。
TwitterAPIでは、「いいね」や「フォロー」、「アンフォロー」の自動化に加え、
ツイッター上でトレンドとなっている発言の情報などの各種情報を収集したりすることが出来ます。
手順①デベロッパーアカウントの登録
基本情報の登録
Twitter Developer Platformの画面を開きます。
Twitterアカウントにログインします。

普段利用しているTwitterユーザーアカウントの情報を入力してください。

「Apply」をクリックします。

「Apply for a developer account」をクリックします。

アカウント作成理由を選択します。Maiking a Botでよいです。

ログインしているTwitterアカウントに電話番号登録がされていないと、この画面になるので、電話登録をしてください。

電話番号登録をしたら、国、ニックネームを入力します。

用途に対する質問への回答(要:英語、回答例あり)
Twitter Developerの用途に関する質問に回答します。
合計で6つの質問に英語で回答します。

回答例
以下を参照してください。
質問内容が変わらなければ、回答のコピー&ペーストでも問題ないはずです。

回答後、確認画面が出たら、「Looks Good!」をクリックします。

規約への同意
規約同意画面でチェックを付けて「Submit Aplication」をクリックします。

You Did it!!(できたね!)画面が出たら、「デベロッパーアカウントの登録」は終了です。
暫くすると、登録したメールアドレスにTwitter Developer Accountからメールが届きます。

手順②アプリの作成とAPIキーの取得
アプリの作成
メール内の「確認」ボタンをクリックします。
クリックすると、Twitter Developer Platformの画面が開きます。

「Create an app」ボタンをクリックします。

「Create an app」ボタンをクリックします。

制約事項に問題なければ、「Create」ボタンをクリックします。

APIキーの取得
「Keys and tokens」をクリックします。

表示されたAPIキーをコピーして利用します。
表示されていない場合、「Generete」ボタンをクリックします。

利用するキーは以下です。
・Consumer Key (API Key)
・Consumer Secret (API Secret)
・Access Token
・Access Token Secret
ここまでで、「アプリの作成とAPIキーの取得」は終了です。
APIの使用例について
以下の記事で、pythonを経由したTwitterAPIの使用例を書いているので、良かったら参照してみてください。



おわりに
Twitter Developerアカウントの作成から、APIキーの発行方法を解説しました。
TwitterAPIには、記事で紹介している機能以外にも、便利な機能があるので、
色々と活用してみてください。
また、Twitterに関してはAPIとは別にTipsも書いているので、よろしければこちらもご参照ください。

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